- 動画あり
- 初披露
人手に頼ってきた盛付工程を、現場を止めずに省人化。食品ロボットで、止まらない工場をつくる。
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食品製造・加工(惣菜・調理食品)
- ご飯盛付機
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ロボット・IT・IoT・フードテック
- ピッキングロボット
製品・技術・サービス概要
NEGIXは、惣菜・弁当工場のネギ盛付工程を自動化する、止まらない自動化ロボットです。これまで人手に頼ってきたカットねぎの盛付作業を、現場のラインを止めることなく省人化します。
【主な特長】
■ カップ供給からネギの定量盛付までを一体設計し、装置単体で完結
■ 特殊ハンドにより、不揃いで付着しやすいネギも安定して搬送
■ 高精度充填で盛付量のばらつきを抑え、品質を均一化
■ 補充・清掃・復旧を現場作業者が行いやすい構造
【想定ユーザー】
そば・うどん・弁当・惣菜などを製造する食品工場。盛付工程の人手不足や、熟練者依存の解消を目指す現場に最適です。
製品の特徴
- 特徴1:1時間あたり最大約1,200食の連続盛付
NEGIXは、1時間あたり最大約1,200食の連続盛付に対応する高速ロボットシステムです。これまで複数名の人手で対応していたピーク時の盛付作業を、ロボット1台で安定して処理。そば・うどん・弁当工場の量産ラインにおいて、人手作業のボトルネックを解消し、生産計画の安定化、残業時間の削減、安定した生産能力の確保に貢献します。 - 特徴2:5g~8gの高精度な定量盛付
ネギの盛付量を5g~8gの範囲で精密にコントロールし、製品ごとの盛付量のばらつきを抑制します。人手作業では避けられない「多すぎる」「少なすぎる」といった品質のブレを最小化し、消費者へのお届け品質を均一化。同時に、過量盛付による原材料コストの上振れを防ぎ、ネギ使用量の最適化と原価管理の精度向上を実現します。 - 特徴3:装置単体で完結する省スペース一体設計
カップ供給機・ネギ自動供給機・盛付ロボット・搬出コンベアを一体設計。本体寸法は幅822mm×奥行1453.5mm×高さ1894mmと省スペースで、Φ100mmカップに対応します。「カップ供給→ネギ盛付→搬出」の一連工程を1台で完結するため、複数装置の組み合わせが不要。既存の盛付ラインへの後付け導入にも適しています。 - 特徴4:高精度スカラロボットによる安定盛付
産業用ロボットメーカー・エプソン社のスカラロボット「LS10」を採用。高い位置決め精度と動作速度を活かし、軽くて形状が不安定な刻みネギも、安定した位置と見た目で盛付けます。リアルタイム制御により、食材ごとの形状や量のばらつきにも柔軟に対応し、一定の見栄え品質を保ちながら量産ラインのスピード要求にも応えます。 - 特徴5:三相200V電源で稼働、現場作業者向けの簡単操作
電源は三相200Vで稼働し、特殊な動力工事を必要としません。操作はタッチパネルによる起動・停止・非常停止の直感的なインターフェースで、ロボット専門人材が常駐しなくても、現場作業者がそのまま運用可能。補充・清掃・復旧も現場で行いやすい構造とし、導入後の運用負荷を抑えた現実的な省人化を実現します。
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