FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E1-08-18 双日マシナリー株式会社

CO2冷媒を使用したヒートポンプ及び、冷凍機

130℃の加圧温水を供給するCO2冷媒を使用したヒートポンプ。CO2削減が求められる中ボイラーの代替もしくは一助となる設備。
冷凍機に関しては脱フロンが求められる中、国内唯一のCO2単独で稼働する産業用自然冷媒冷凍機。

  • 設備機器・技術・部品
    • ヒーター

製品・技術・サービス概要

【ヒートポンプ】
130℃の加圧熱水の供給
チラー水の供給
産業用として大型設備
ボイラーの代替もしくは1次加熱としての利用
温冷1台で供給できる設備
【冷凍機】
CO2単独の自然冷媒冷凍機
フロン機と比較して省エネ
27年度まで補助金あり(最大補助:大企業1/3、中小企業1/2)
フロン機の様に法定点検、報告義務不要

製品の特徴

  • 特徴
    ヒートポンプは食品工場では様々な熱や冷却が行われる中で、130℃からチラー水まで供給できるヒートポンプ。今までのヒートポンプは100℃未満での供給が多かったが、130℃まで供給できることにより、殺菌や、ドライヤー等の用途に。
    冷凍機は、CO2単独の自然冷媒冷凍機でフロン機と比較して省エネ効果が高い。27年度まで補助金あり(最大補助:大企業1/3、中小企業1/2)。フロン機の様に法定点検、報告義務不要で、現場や技術者の作業時間削減。