FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E2-16-04 NASCO株式会社

ロボットによる省人化 【食品自動化の次世代へ―リアルハプティクスⓇとヒューマノイドが切り拓く、包装現場の革新】

  • 初披露
  • 実演あり

【食品自動化の次世代へ――リアルハプティクスⓇとヒューマノイドが切り拓く、包装現場の革新】

  • 食品製造・加工(食肉・水産物)
    • 食肉自動処理ライン
  • エンジニアリング
    • 工場設計・設備エンジニアリング
  • ロボット・IT・IoT・フードテック
    • 食品工場用ソフト・システム
    • 協働ロボット
    • パラレルリンク型ロボット
    • ロボットハンド
    • AI
  • 包装・充填
    • 真空包装機
    • ガス封入包装機

製品・技術・サービス概要

従来のロボットでは困難だった「変形する」「形が不揃いな」食品のハンドリングを、
慶應義塾大学との共同研究により解決しました。今回初公開となる「リアルハプティクスⓇ技術」搭載の次世代ハンドは、
人の手のような繊細な制御で、食品の搬送を実現します。

さらに、会場では最新のヒューマノイドロボットが包装機と見事に連動し、実作業を完全自動化する驚きのパフォーマンスを実演。
ロボットと機械がかつてない調和を見せる「人と共に働く」のその先を、ぜひ弊社ブースでリアルタイムにご体感ください。
食品包装の未来を変えるデモンストレーションを皆様にお届けします。

製品の特徴

  • 【力加減を操る次世代ロボット(リアルハプティクスⓇハンド×パラレルリンク)】
    本ブース最大の目玉となるのが、力触覚技術である「リアルハプティクスⓇ」を実装したハンドとパラレルリンクロボットの実演です。
    ロボットのハンド部分にこの技術を搭載することで、これまで機械には難しかった「柔らかい食品」や「形が不揃いな食品」を、まるで熟練の作業者のように優しくピッキングすることが可能になりました。
    ブースでは、このロボットが食品をピッキングし、深絞り包装機へ正確に充填していく一連の自動化プロセスをご覧いただけます。
  • 【触って実感!「リアルハプティクスⓇ体験ブース」 】
    「ロボットが力加減を調整するってどういうこと?」という疑問にお答えするため、ご来場者の皆様がリアルハプティクスⓇ技術を直接体験できる専用ブースをご用意いたします。
    機械越しに伝わるリアルな「触覚」や「反力」を、ぜひご自身の手で味わってみてください。人と機械が協調する未来の食品工場の姿が見えてくるはずです。
  • 【ヒトと機械の究極の協働!ヒト型双腕ロボット「NEXTAGE NXA」によるM-flex自動化デモ】
    NEXTAGE NXAの最大の特徴である「2本の腕」を活かし、単腕の産業用ロボットでは難しかった複雑なハンドリングを披露します。
    高精度な画像認識による自律ピッキング
    頭部と手先に搭載されたカメラ(ビジョンシステム)が、対象物の位置や姿勢を瞬時に認識。
    正確に捉えてM-flex(半自動トレーシーラー)へと供給し連続稼働を実現します。