FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E1-25-04 株式会社川瀬製作所

iP浄化法

  • カタログあり

iP浄化法は以下の特徴を持った水質浄化施設になります。
①汚泥発生量が非常に少ない(活性汚泥法の1/3~1/5に減少)②省エネルギーでランニングコストが安い③運転管理が容易④条件が合えば既設浄化施設に応用し、浄化能力がアップします。

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製品・技術・サービス概要

iP浄化法はろ材の中で嫌気分解・好気分解を多数回、連続して行うため効率よく有機物を分解します。
多くの固形物(有機物)は嫌気分解で炭酸ガスや窒素ガスなどに分解されます。好気分解ではバクテリアが栄養として吸収し、生きていくためのエネルギーとして有機物を分解します。これら、嫌気分解、好気分解が装置全体で連続して行われるため効率よく有機物を分解し、良好な処理水が得られるのです。 

製品の特徴

  • 汚泥発生量が非常に少ない(活性汚泥法の1/3~1/5に減少)
  • 省エネルギーでランニングコストが安い(活性汚泥法に比べ約20~40%減少します)
  • 運転管理が容易
    専門の運転員が不要です。
  • 条件が合えば既設浄化施設に応用し、浄化能力がアップします。