- 動画あり
- カタログあり
- 初披露
- 実演あり
高精度な真空定量をベースに多列で自由な形状を安定供給する業務用成形ライン
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食品製造・加工(食肉・水産物)
- ハンバーグ成形機
製品・技術・サービス概要
ハントマンVF838S+FS510 ラインは、高精度・高能力の成形用生産ラインで主に ハンバーグ、パティ、ミートバー、成形惣菜、代替タンパク製品など、ケーシングを使わない成形製品(皮なし製品)の多列大量生産に適しています。
製品の特徴
- 高精度な真空定量供給による安定した重量・品質:VF838Sは真空充填方式を採用し、原料中気泡混入を防止しながら供給します。よって重量ばらつきが非常に少なく、成形品の密度・食感が安定
しており、歩留まり向上を実現します。量産でも品質を均一に保つことのできるラインです。 - 多列成形による高い生産能力:FS510は6~24列の多列成形に対応しており、1ショットで多数の製品を同時に生産できます。
高速かつ連続的な成形・カットで人の手による成形に比べて圧倒的な生産性を発揮し、大量供給が可能です。 省人化・高能力化を両立できます。 - 形状バリエーションの自由度が高い:FS510は金型(成形部品)の交換により、円形、楕円、角形、スティック状、ディスク、キューブ、特殊形状など、多様な成形形状に対応できます。同一ラインで製品切替ができるため、OEM生産のような多品種少量~中量生産にも柔軟に対応します。
- ケーシング不要の皮なし成形ライン:VF838S+FS510は、**ケーシングを使わない成形(スキンレス)**を前提としたラインです。
ハンバーグ、パティ、ミートバー、成形惣菜、ペットフード、プラントベース製品などを、トレー/網/コンベヤ等へ直接排出でき、後工程(加熱・冷凍・包装)と接続しやすい構成です。 - 下流工程と連結しやすいライン適性:本ラインは単体運転だけでなく、加熱装置/冷却・冷凍/包装機等とのライン連結を前提に設計されています。
成形から包装までの自動化や、ライン全体のタクト安定、工場レイアウトへの組み込みが容易なので、 将来のライン拡張を見据えた設備構成が可能です。
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