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MP-01がさらなる操作性と効率を追求し、オールステンレス仕様で新登場!1台で製品設計から試作まで。5つのプロセスに対応する流動層装置FD-MP-01(新型)が、食品・機能性食品の研究開発をスマートに加速します。(写真は旧型になります)
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原料処理
- 造粒機
製品・技術・サービス概要
FD-MP-01(新型)**は、食品・機能性食品の研究開発に最適な小型流動層造粒・コーティング装置です。オプションユニットの載せ替えにより、流動層造粒・乾燥・微粒子コーティング・撹拌造粒など5種類のプロセスを1台で実現。サプリメントや機能性食品の製品設計から試作まで、幅広い原料・粒子径に対応できます。新型では製品容器を約30%軽量化し作業負担を軽減。SUS容器使用時には高温運転も可能で、昇温時間を従来比約70%短縮しました。運転パラメータはタブレット端末による直感的な操作で一元管理でき、再現性の高いデータ取得とスケールアップ検討をサポート。食品メーカーや研究機関の開発担当者に最適な装置です。
製品の特徴
- 作業効率・安全性の向上
FD-MP-01(新型)は、製品容器を従来比約30%軽量化。繰り返しの着脱・洗浄作業が多い研究開発現場において、オペレーターの身体的負担を大幅に軽減します。素材には耐久性・耐腐食性に優れたステンレスを採用し、食品・機能性食品原料への高い適合性を維持。長時間の連続使用や頻繁なバッチ切り替えにも対応できる設計です。試作から繰り返し評価まで、日常的な取り扱いのしやすさが開発スピードの向上に直結します。 - 目標粒子径に合わせた最適ユニット選択で、高品質な食品顆粒・コーティング粒を実現
サプリメントや機能性食品で求められる苦味マスキング顆粒・腸溶コーティング粒から、水溶けの良いポーラス顆粒まで、原料の物性と目標粒子径に応じた最適ユニットをラインナップ。高水分・高油分など流動しにくい難易度の高い食品原料にも、PLS(パルス流動層)で対応できます。 - 高温運転と昇温時間の大幅短縮
新型FD-MP-01は、SUS容器使用時に高温運転が可能となり、これまで対応が難しかった原料や処方への適用範囲が拡大しました。さらに昇温時間を従来比約70%短縮することで、1日あたりの試験回数を増やすことが可能に。研究開発における「試す→評価する→改良する」サイクルを加速し、製品化までのリードタイム短縮に貢献します。温度条件の厳しい機能性素材や熱感受性の低い原料の造粒・コーティング検討にも、スムーズに対応できます。 - タブレット端末によるスマートな操作性
FD-MP-01(新型)はタブレット端末を採用し、温度・風量・噴霧条件などの運転パラメータを直感的なUIで一元管理。従来の操作と比べ、設定変更や条件確認がより簡便になりました。取得したデータはデジタルで記録・管理でき、再現性の高い試験運転と詳細なスケールアップ検討をサポートします。装置の前に立たずともパラメータ確認が可能なため、複数プロセスを並行して進める研究開発現場での利便性が向上します。
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