FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E3-11-23 株式会社サムソン

レトルト殺菌装置/SGC+AL冷却システム

  • 動画あり
  • カタログあり
  • 新製品
  • 初披露

殺菌から低温冷却まで“その場で完結”する低温冷却システムを動画で公開

  • 鮮度管理・品質保持
    • レトルト殺菌装置
  • 環境対策・省エネ・リサイクル
    • エネルギー有効利用システム

製品・技術・サービス概要

レトルト殺菌後そのまま低温まで冷却し、設備一体化で省スペースと作業負荷の軽減を実現します。
「低温冷却システム」は、殺菌装置で殺菌処理した後、低温冷水で冷却し、商品を低温(10℃以下)まで冷却するシステムです。
移送作業の撤廃による人手不足の解消、機器設置スペースの削減など食品工場が持つ課題解決に寄与します。

製品の特徴

  • ①移送作業の完全撤廃(人手不足の解消)
    本冷却システムではSGC内で商品を低温まで冷却できるため、SGCから商品の取り出し、トンネルフリーザー等の別の冷却設備への移動、移載(商品の載せ換え)が不要となります。
  • ②装置設置スペースの縮小(空間リソース枯渇への対応)
    前述の通り、SGCのみで冷却が完了するため、大型冷却設備(トンネルフリーザー等)が不要となり、お客様の環境により設置面積を約1/3に減少することができます。
  • ③水使用量の削減(ランニングコストへの対応)
    本冷却システムはSGC-C型(節水型)を使用しており、新たに冷却水を使用せず、殺菌に使用した熱水を熱交換器とクーリングタワーで冷却して再利用するため、水の使用量を大幅に削減できます。
  • ④低温まで冷却できる
    本冷却システムは、「クーリングタワー」や「チラー+クーリングタワー」による冷却と比較して、より低温(10℃以下)まで商品を冷却することができます。
  • ⑤処理時間の短縮
    お客様の設備状況にもよりますが、SGCから他の冷却設備への移送・移載がなくなるため、調理殺菌後から所定の冷却温度まで冷却する時間が大幅に削減されます。