- カタログあり
- 初披露
切出しから丸めまで、1台で完結。乗り継ぎがなければ、麺線は乱れない。
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食品製造・加工(麺類)
- 麺線切出機
製品・技術・サービス概要
一体型の設計により、切出しから丸め工程までを段差なく連続して移行。生の中華麺は柔らかく不定形なため、装置間のコンベア乗り継ぎの度に麺線がばらつきやすくなりますが、HSZはそのロスを生みません。
各工程の設定は1台のタッチパネルに集約されており、運転・停止の操作も一か所で完結。緊急時も含め、複数の装置を個別に操作する手間がありません。
製品の特徴
- 圧延された麺帯を4寸切出機で麺線に切り出し、同じコンベア上でそのまま丸め工程へ送ります。装置間の乗り継ぎがないため、麺線を乱すことなくスムーズに成形できます。
麺種が変わるたびに必要な切刃交換、丸め後の麺玉を番重に詰めるか包装機へ投入するかの選択など、切出し・丸めエリアにはさまざまな判断と作業が生じます。この2つの工程を1台のタッチパネルに集約することで、こうした切り替えや対応をスピーディーに行うことができ、現場の省力化につながります。
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