FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

W2-31-10 山崎産業株式会社

スマホで操作可能なインクジェット [ SPH ]

  • 実演あり

現場に常設のコントローラー不要
スマホ、タブレット or 遠隔でIJPを操作
更に、最大99台のプリントヘッドを一元管理でき、複数ラインを効率よく運用可能。ライン数の多い現場でも管理負担を大幅に軽減。

  • 包装・充填
    • インクジェットプリンター
    • 印字機
    • ラベラー
    • フレキソ印刷機・技術

製品・技術・サービス概要

従来のインクジェットプリンターでは、コントローラを現場に常設する必要があり、 設置スペースの確保や、通路・作業導線の妨げになるといった課題がありました。
SPHは、こうした課題を解消する新しいコンセプトのインクジェットシステムです。

製品の特徴

  • 常設のコントローラー不要
    タブレットやスマホのアプリで遠隔操作。必要な時にデータや設定を送信できます。

  • 一元管理
    最大99台のプリントヘッドを一元管理。 複数ラインを効率よく運用でき、 ライン数の多い現場でも管理負担を大幅に軽減します。

  • 印字履歴の収集
    稼働状況や印字履歴を自動収集・蓄積。 予知保全やトレーサビリティの確保など、スマートファクトリー時代に求められる管理・分析にも対応します。

  • ランニングコストを抑えた運用
    大容量のバルクインクに対応しており、1枚あたりの印字コスト削減が可能です。

  • ヒューマンエラー防止
    指示書のQRコードを読取るだけで印字内容の切替ができるため、
    手入力によるミスを予防することが出来ます。