FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

  • E1-22-18
  • 輸出可能・実績有

株式会社東京自働機械製作所

    • アーカイブセミナー

    ※FOOMA JAPANへの入場には来場事前登録が必要です。

出展ブースみどころ

当社は「包装技術と自動化イノベーション」をテーマに、新要素を盛り込んだ機械を展示いたします。FOOMAにて発表となる最新型機として、「新型オーガー充填機」「封函一体型パラレルロボットケーサー」を初出展。一連のラインとして実演展示いたします。新型オーガー充填機は、従来より高能力・高精度の充填を実現。型替えの手間を減らし、切替時間短縮を実現します。封函一体ケーサーは、箱詰めパラレルロボットと封函機を一体化し、省スペースで多種多様なライン化需要に対応します。また、小型でシンプルな直線式給袋包装機も出展いたします。包装機械を含む自動化ラインで、貴社の自動化を支援するパートナーを目指します。

実演スケジュール

実演日 実演時間 製品名 内容
毎日 LPP型直線式給袋包装機 包装機頭上にフィーダー式計量機を搭載。ジッパー付きスタンドパウチに個包装キャンディーを充填します。
また、機内にキーエンス製UVレーザーマーカーを搭載。
毎日 PFX1型オーガー充填機/TWFX型縦ピロー包装機 小麦粉を毎分100袋充填で包装します。
オーガー充填機・縦ピロー包装機と、後工程に最新型・省スペースの段ボールケーサーを連結。
ラインシステムとしての実演を行います。
毎日 CAPS型封函一体パラレルロボットケーサー 上流に最新型オーガー充填機・縦ピロー包装機を連結。
毎分100袋の箱詰めに対応したラインシステムの実演を行います。
毎日 CPS800型半自動ケーサー+協働ロボット 最新型ケーサーラインに接続し、実際に箱詰めへの製函を行います。

出展社概要

主な会社取扱製品・技術・サービスなど
当社は1949年の創立以来77年、包装機械・生産機械を中心に数々の製品をお客様に提供してまいりました。豊富な経験と技術力を活かし、オーバーラップ機・縦型ピロー包装機・箱詰機を始め、お客様のニーズにお応えする新しい包装形態や新技術の開発に積極的に取り組んでいます。昨今では生産現場における人手不足解消の為、産業用ロボットを積極活用、商品特性や設置スペースに合わせた最適な自動化・省人化ラインシステムのご提案もしております。また、地球環境問題についても、「40年来取り組んできた環境リサイクル事業」を始め、「環境を意識した紙包材」「フィルム削減のご提案」など、より一層の貢献に向け取り組んでおります。
SDGsの取り組み
所在地
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3丁目10番7号 東自機ビル
連絡先
  • TEL: 03-3866-7631
  • FAX: 03-3866-7150
  • E-mail:
関連URL
https://www.tam-tokyo.co.jp/
輸出可能・輸出実績(国・地域)
台湾・タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシア・韓国・シンガポール・オーストラリア・米国