FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

W3-28-38 株式会社サトー

Trace eye FOOD-Pro 原材料入荷から 製造、出荷までつながる トレーサビリティーシステム

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  • 新製品

原材料の入荷から製品出荷まで工場内のモノの動きをトータル管理
食品製造工程をトータル管理。自社工場だけでなく、取引先、海外工場、外部倉庫、さまざまな拠点をシームレスにつなぎ、食の安心・安全を支援します。

  • ロボット・IT・IoT・フードテック
    • 食品工場用ソフト・システム
    • システムインテグレーション

製品・技術・サービス概要

Trace eye FOOD-Proは、食品製造工場における原材料入荷から製造、出荷までの工程を、ラベル貼り付けによる「現物への情報付与」と自動認識技術(バーコード・QRコード・RFID)で一元管理するトレーサビリティシステム。
工程ごとにスキャンするだけで記録を自動で収集し手書きやExcel管理の負荷やミスを大幅に削減。
熟練度に依存しない標準作業を実現し、HACCPやFSSC22000などの認証取得に必要な記録管理も効率化。
クラウド版・オンプレミス版から選択でき、複数拠点での情報連携にも対応。
食の安心・安全の実現と現場の属人化解消を同時に支援します。

製品の特徴

  • 多様な自動認識技術で作業品質を向上
    Trace eye FOOD-Proはバーコード、QRコード、RFIDなど多様な自動認識技術を活用し、入出庫・移動・計量・投入・棚卸といった工程を効率化。
    スキャンによる即時データ化により、人手による転記ミスを大幅に削減し、誤使用や期限切れ原料の使用を防止。
    食品製造現場での正確性・スピード・再現性を同時に高める基盤を提供します。
  • 各現場に最適なタギング技術で情報を確実に付与
    当社が長年現場で培ってきた経験を活かし、現場環境に適したラベル貼付方法・読み取り方式をご提案。
    原材料ラベルの貼り付けから工程ごとの更新記録まで現物と情報をひも付け、ロット・期限別の在庫管理を高精度に実現。
    水分やアルコール環境向けの「グロスサーマル」や異物混入対策に最適な「メタルサーマル」など、用途に適したラベル選択も可能。
    正確な情報付与と読み取りの仕組みによって、工程のデジタル化をスムーズに進め、現場負荷を軽減しながら管理レベルの向上を実現します。
  • 目的に合わせたカスタマイズと段階導入が可能
    Trace eye FOOD-Proは、原材料管理、製造管理、製品管理の各モジュールを組み合わせ、工場の課題に応じて段階的に柔軟に導入可能。
    クラウド版では複数拠点のデータを一元化でき、グローバル展開にも対応。オンプレミス版では自社運用に合わせた高度なカスタマイズも可能。
    トレースバック/トレースフォワード機能を標準搭載し、万一の際の迅速な原因究明にも貢献します。