FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E3-08-01 株式会社川島製作所

KBF-7000MX

  • カタログあり
  • 新製品
  • 初披露
  • 実演あり

~革新的なモジュール構造が、包装の未来を創る~
機械を選ぶのではなく”機械を創る”。
必要な機能(モジュール)を組み合わせ自社のニーズに沿ったオリジナル包装機を創ることができる、変化とともに常に進化し続ける包装機。

  • 包装・充填
    • ピロー包装機(縦・横型)

製品・技術・サービス概要

モジュール型横ピロー自動包装機
機能をバリエーション豊富なモジュールから選び、組合せ、要求に合った最適な構成を実現。
必要な機能を必要なタイミングで自由に組み換えが可能となり、拡張性を高め、多様化するニーズやトレンドの変化に、即時追従ができます。

『GOOD DESIGN AWARD 2025』受賞

  • 各機能モジュールを選べることが、最適を生み、段階的なアップデートで発展にも繋げられる。
    包装機×モジュール化は、意味的価値を多く内包した取り組みであり、生産効率や収益の向上にも及ぶ価値を創出する。
  • ロスの削減。従来比10%の省エネ。巻取エアチャック方式を搭載し、自動サイズチェンジ機能でフィルム交換の時短と確実性を担保。ユニット脱着で清掃性とメンテナンス性が向上し、作業時間及びダウンタイムの短縮。
  • エンドシール新機構開発により能力アップ10%、300rpmを実現。
    様々な製品やフィルム構成に対し、シール時間、温度、圧力、モーションの自在設定で、密封性と兼用性、更に袋の最小化を可能とする技術を兼ね備えている。
  • 包装システムのIoT標準化指針【JPack-Fmt】に対応。ライン連動機器とのデータフォーマットの共通化により、IoTの利活用促進とメーカー・ユーザーが抱える課題解決に貢献できる。効率的なデータ活用を実現し、業界全体の生産性を向上させる。
  • モジュール構造の為プラットホームは残り続け、モジュール単位で機能更新されることで廃棄による環境負荷を低減。ライフサイクルコストを意識した構造。モジュールの消耗部分の交換やカスタム対応でリユースも可能。