- 動画あり
- カタログあり
- 新製品
- 初披露
最高130℃の熱水を毎時4.2t供給!国内初産業用高温ヒートポンプ
-
原料処理
- 乾燥機
- 殺菌装置
- 濃縮装置
- 焙煎機
-
食品製造・加工(飲料・乳製品)
- 飲料加熱・殺菌装置
-
食品製造・加工(発酵・醸造)
- 蒸煮装置
製品・技術・サービス概要
「スーパーヒート」は最高130℃の熱水を供給することが可能な国内初産業用高温CO2ヒートポンプです。従来のCO2ヒートポンプは70℃〜80℃供給が一般的でしたが、水を加圧することで沸点を引き上げ、最高130℃の熱水を供給することができます。取り出した熱水は100℃以上の熱が必要な殺菌・蒸留・煮沸・乾燥など幅広い用途で利用可能です。ボイラーから「スーパーヒート」に転換することにより、化石燃料の利用が無くなる上に、CO2排出量の削減に繋がります。
製品の特徴
- 最高130℃の熱水を毎時4.2t生成可能
18℃の水から130℃までダイレクト昇温が可能。130℃以下の温度帯も生成可能で、その場合生成量はさらに増加します。 - 自然冷媒CO2を使ったヒートポンプ
ヒートポンプとは、電気を使用することでより多い熱量を生成する機械です。ボイラーからヒートポンプに転換することにより、石油などの化石燃料の使用がなくなる上に、省エネも実現します。 - 冷水も生成可能
「スーパーヒート」は熱水だけでなく冷水も同時に生成。施設内の冷房やチラー水として利用することで、施設内トータルで省エネになります。 - 優れた省エネ性
「スーパーヒート」の加熱COPは2.8で、一般的なボイラーと比較し、3分の1以下の熱エネルギーで加熱することが可能です。冷水側のCOPは2で、合計COP4.8の優れた省エネ性を実現しました。 - 幅広い用途
130℃の熱水は熱水のまま利用したり、蒸気に変換することで殺菌・消毒・蒸留・煮沸・乾燥などの様々な用途で利用可能です
ログイン
セミナー、「アプリマップに登録」、「あとで見る」の登録・利用にはFOOMA IDでのログインが必要です。
FOOMA IDをお持ちでない方、来場事前登録(FOOMA ID登録)がお済みでない方はこちらからご登録ください。