炊飯機に、「むらし」機能をプラス。
デリカ業界待望の炊飯機を実現。
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食品製造・加工(惣菜・調理食品)
- 炊飯機
製品・技術・サービス概要
立体3層構造を採用した連続炊飯機で、「炊く・蒸す・焼く」に加え“むらし”工程を組み込むことで、安定した高品質なごはんを実現します。排気熱を有効活用した高い熱効率と、むらし温度の自動制御により品質のばらつきを低減。さらに断熱構造と集中排気により作業環境にも配慮し、大量調理や食品加工の現場に適しています。
製品の特徴
- 【作業環境を改善】
集中排気と断熱構造で、炊飯室の環境改善に成功。 バーナーからの排熱は排気口へ集中排気、本体表面と燃焼室との間には空気を巡らせた断熱構造です。輻射熱を効率よく排出し、本体表面の温度上昇を抑え、作業環境にも配慮しています。 - 【立体3層構造】
ムダのない立体3層構造が、熱効率を促進。 下段で「炊く」「蒸す」「焼く」、中・上段の「むらし」の工程では、下段からの排気熱をムダなく利用、熱効率に優れています。 - 【むらし温度調節可能】
むらしセンサーにより、安定したむらし温度を自動管理。 むらしセンサーが適切なむらし温度を感知し自動管理します。温度が高くなると、排気量調整ファンを強く回して余熱を排気するなど、つねに安定した温度管理が行えます。
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