FOOMA JAPAN 2024 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

東5L-34 日本ビュッヒ株式会社

プロセス型近赤外分析計 NIR-Online

  • 動画あり
  • 実演あり

リアルタイム測定により食品製造工程の効率化・コスト削減を実現!

  • 計測・分析・検査
    • 近赤外分析計

製品・技術・サービス概要

非接触・非破壊下で多成分のリアルタイム測定が可能な近赤外(NIR)測定装置です。
定量モデル(検量線)を適用または構築することで、水分、たんぱく質、脂質といった品質管理に関わる成分の分析値を数秒単位で出力し、製造状態を24時間常時モニタリングすることが可能です。防塵防水仕様により様々な食品の製造現場に設置することができ、製造工程の見える化やコスト削減を実現します。

製品の特徴

  • 近赤外光(900~1700 nm)以外に、オプションで可視光(400~800 nm)およびCCDカメラを搭載。色測定や画像モニタが可能
  • 予備ランプ内蔵で急な測定中断を回避可能
  • インライン(コンベア含む)、オンライン設置どちらにも対応。測定装置設置箇所から制御PCまで最大200 m離すことが可能
  • 検量線自動作成機能「AutoCal」搭載
  • 1台のPCで最大4台の制御が可能