FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

W1-03-16 ワタナベフードソリューション株式会社

電界式スピード解凍庫 ZERO

  • カタログあり

独自の電界システムとヒーターファンで最高品質のスピード解凍

  • 鮮度管理・品質保持
    • 解凍装置
    • 冷蔵・保冷庫

製品・技術・サービス概要

水に電子エネルギーを与えるとその性質が変化し、
「氷点降下」 「蒸散抑制」 「熱伝導率の向上」 などの現象が起こります。
食材には多くの水分が含まれているため、食材に電子エネルギーを与えた場合も同様の効果が認められます。

当社はこの原理を応用し、独自の電界技術とヒーターファンシステムを組み合わせることで、
水分を逃さず乾燥を抑えたスピード解凍と、表面と中心温度の均一解凍が可能になりました。

解凍モード終了後は、自動で鮮度保持庫へ切り替わります。

また、アフターメンテナンスは全国200か所以上の拠点から対応可能で、導入後も万全のサポート体制を整えております。

スピード解凍庫 ZEROの特徴

  • 【熱伝導率の向上】
    電界作用で冷凍品内に分子運動を起こすことで解凍時の表面温度と中心温度のムラを減らし均一解凍することができます。

  • 【ドリップ量の削減】
    鶏もも肉2kgを解凍した場合、自然解凍や流水解凍で10%以上発生するドリップが、わずか1%に抑えられます。

  • 【温度管理下解凍】
    温度管理下で解凍することにより菌数繁殖リスクが低いまま解凍が可能で、解凍後も鮮度保持庫として使用が可能です。

    ・【氷点降下】
    食材成分へ電子エネルギーによる微弱な振動を与え続けることで氷点下でも凍らない状態を作ることができます。

  • 【蒸散抑制】
    電子エネルギーを水分子に与えることで構造が変化し、蒸散を抑制でき乾燥を防ぐことができます。

    ・【マイナス温度帯で加工可能】
    通常は刃物が入らないマイナスの低温でも、当技術により刃が入り加工が可能になります。

  • 【鮮度保持】
    食材そのもののみずみずしさを長期間キープしつつ、変色しやすい食材も退色しにくくします。