FOOMA JAPAN 2024 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

東8F-07 株式会社ロビット

食品等不定形物のカット系加工を自動化するソリューション「CUTR」

  • 動画あり
  • カタログあり
  • 実演あり

発想が違う。技術が違う。精度が違う。

  • 原料処理
    • 異物除去装置
  • 食品製造・加工(食肉・水産物)
    • 異物除去装置
  • 食品製造・加工(農産物)
    • キャベツ芯取り機
    • 異物除去装置
    • 白菜芯取り機
    • 玉ねぎ芯取り機
  • ロボット・IT・IoT・フードテック
    • 食品工場用ソフト・システム
    • ロボットハンド
    • AI

製品・技術・サービス概要

CUTRは、AI技術を活用した画像処理アルゴリズムとAI技術に最適化された独自のハードウェア技術により、食品等不定形物のカット系加工を自動化するソリューションです。不定形物の切断や不可食部の除去を人間に代わって行い、工場の自動化を実現します。

製品の特徴

  • カット加工活用事例
      ・葉物野菜の芯の除去
      ・レタス、白菜、キャベツの芯や変色などの不可食部を除去。
      ・きのこ類の商品サイズに合わせたカット
      ・まいたけなどの⼀つ⼀つの形状・⼤きさが異なる⾷品や農作物などを均等な重量、美観となるようにカット加⼯することが可能

  • 高機能AIによるカット方法の決定
      ・AIがベテランの作業員のように効率的な切り方を個々の加工対象に合わせて決定し、歩留まりの最適化したカットを実現
      ・しきい値を調整することで不可食部等の除去率を変更することができ、日々の運用に即してカット方法を柔軟に変更可能

  • カット対象に合わせた把持、カッター機構を搭載
      ・AIが決定した切り方に合わせて、カット範囲やカット位置を個々の加工対象に合わせて変化させられる特許出願済みのカット機構を搭載
      ・カット対象となる農作物を傷つけることなく掴むことのできる専用把持機構を搭載

  • 設置環境への最適化
      ・実際に装置を設置する環境に最適なHW構成を加味した装置製造が可能
      ・耐水性、耐油性、耐薬品性に最適化したフレーム構造、カット機構を構築
      ・清掃性を加味したシステム構成を構築可能
      ・食品工場対応モデルのロボットを搭載

  • 活用事例
      ・レタスの芯除去の⾃動化
       ・AIがレタスの外観から内部にある芯の位置や姿勢を推定してロボットの動作を決定する、⾼速な芯除去の⾃動化に成功。
      ・まいたけカット⼯程の⾃動化技術の開発に成功
       ・最も優れた熟練作業員と同等レベルでカットすることが可能なAIアルゴリズム搭載の⾃動カットロボットの開発に成功。不定形で衝撃に弱いまいたけ株を安定的に把持し、
       AIアルゴリズムの推論結果通りに装置を制御/補正し、狙い通りのカットを実現。