FOOMA JAPAN 2024 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

東8F-07 株式会社ロビット

AI技術を活用した外観検査自動化ソリューション「TESRAY G シリーズ」(初公開の2024年モデル)

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AIだけでは、不可能なソリューションを。

  • 原料処理
    • 異物除去装置
  • 食品製造・加工(食肉・水産物)
    • 異物除去装置
  • 食品製造・加工(農産物)
    • 異物除去装置
  • ロボット・IT・IoT・フードテック
    • AI
  • 保管・搬送・移動
    • 食品工業用ロボット

製品・技術・サービス概要

本展示会にて初公開のAI技術を活用した外観検査自動化ソリューション「TESRAY G シリーズ」の2024年モデルです。
AIによる検査を前提にハードウェア、ソフトウェアともに最適化されて設計されたAI外観検査装置です。
検査対象が空中を落下する僅かな間にAIによる検査を実施し、着地前に異常品を排出して選別します。
色彩だけでなく形の歪み等の不良や、色彩が検査対象と同等の石や土砂、植物や虫といった異物等にも一つの装置で対応できます。
AI技術を活用することで、異常の有無だけでなく異常の種類も区別できるため、造形的な不良品を加工用途のために正常品として出荷する等、 柔軟な設定変更が可能です。
さらに異常の程度に応じた排出基準を設定できるため、これまで人にしか実現できなかった官能的な評価にも対応しており、歩留まりの最適化を図ることができます。

製品の特徴

  • 検査対象
      ・ナッツ類のように小型なものから揚げ物のような重量物まで、幅広い食品や農作物の検査に対応
      ・水気のあるものや発塵性のものなど、様々な状態の食品や農作物の検査に対応可能
      ・食品分野だけでなく樹脂ペレット、金属ワッシャ等の小型で生産量の大きい工業製品にも対応可能
      ・食品以外にも小型で生産量の大きい工業製品(例:樹脂ペレット、金属ワッシャ等)にも対応可能

  • 業界に最適化した高機能AIを搭載
      ・従来技術では対応が難しい色彩が同等の形状不良や異物、虫食いなどにも対応可能
      ・異常の分類や異常の程度(軽微な変形であれば出荷する、大きく変形していれば出荷しない等)による
       選別基準を設定することが出来るため、要望に合わせて歩留まりの最適化が可能
      ・検出した不良ごとの集計することができ、ビッグデータとしての活用が可能
      ・超高解像度な画像においてリアルタイムの検査やアノテーションが可能

  • 食品、医薬品業界の品質規格に対応
      ・食品衛生法、GMP省令などの品質規格への対応実績あり
      ・基幹技術の全てを内製化しているため、要望に応じて装置の調整・カスタマイズが可能