FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E7-19-22 日本テトラパック株式会社

テトラパック® 熱交換器

  • 動画あり
  • カタログあり

あらゆる物性に応える設計力で、省エネ・省人化を叶える。テトラパック®の熱交換器。

  • 原料処理
    • 熱交換器
  • 食品製造・加工(飲料・乳製品)
    • 飲料プラント

製品・技術・サービス概要

テトラパック®の熱交換器は、プレート式、チューブ式、かきとり式、コイル式と、製品の物性や用途に応じて幅広いラインアップをご用意しています。
いずれの熱交換器も、最適化された設計により高効率な熱交換を実現しており、省エネルギー化にも貢献します。
また、メンテナンス性にも配慮した設計となっているため、作業員の方の負担軽減にもつながります。

製品の特徴

  • 【プレート式熱交換器】
    ・高効率な熱交換による省エネルギー化
    最適化されたプレートパターンにより、流体がプレート全体に均一に行き渡り、効率的な熱交換を実現します。
    これにより、使用するエネルギーの削減に貢献します。
    ・ 工具不要で優れたメンテナンス性
    クリップ式ガスケットを採用しており、工具を使用せずに取り付け・取り外しが可能です。
    短時間で作業が行えるため、メンテナンスの負担軽減や、人件費を含む付帯コストの低減につながります。
  • 【チューブ式熱交換器】
    ・製品同士の熱交換によるコスト削減
    特殊なチューブ加工技術により、製品同士の熱交換を可能にします。
    必要なチューブ本数を削減することで、初期投資を抑えられるだけでなく、ユーティリティ使用量の低減により、ランニングコストの削減にも貢献します。
    ・ 高い信頼性と長寿命設計
    フローティングプロテクションシステムにより、運転時の熱負荷を緩和し、ひび割れの発生を防止します。
    液漏れによる突発的なトラブルを防ぎ、安定した運転と長い機器寿命を実現します。
  • 【かきとり式熱交換器】
    ・固形物の形状を維持する優しい流れ
    タンジェンシャルヘッドの採用により、固形物へのダメージを抑えながら熱交換を行うことが可能です。
    あわせて、入口付近の詰まりを防止し、優れた洗浄性を実現します。
    ・製品物性に応じた最適設計
    処理する製品の物性に合わせて、シリンダーやモーターの材質を選定することが可能です。

  • 【コイル式熱交換器】
    ・ 固形物の形状を維持
    トルネード状のコイル管内を製品が通過する構造により、固形物の形状を維持したまま熱交換が可能です。
    野菜スープや果肉入り飲料などの製造におすすめです。
    ・ 高圧対応による幅広い製品適用
    高い耐圧設計により、粘度の高い製品であっても運転が可能です。