FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E2-12-15 シンセメック株式会社

乱切りカボチャ自動仕分けシステム

  • カタログあり
  • 初披露
  • 実演あり

3DビジョンとAIで見極める、次世代の選別。フードテックの力で、食品加工をもっとスマートに。

  • 食品製造・加工(農産物)
    • カッター
  • ロボット・IT・IoT・フードテック
    • ピッキングロボット
    • パラレルリンク型ロボット
    • AI

製品・技術・サービス概要

当社独自開発のカボチャ乱切り機でカットしたカボチャを『3Dカメラ×AI×ロボット』の掛け合わせで、『形状』と『重量』で自動仕分けするシステムです。
3D認識と重量測定で、不定形食品を高精度に自動仕分け。省人化と品質の両立を実現いたします。
-カボチャ乱切り機-
「オペレータ1名にて1時間500kg」の圧倒的な処理量。美しい煮物向けのカット形状、歩留まり95%と、うれしいポイント揃いでお客様の計画生産を強力にサポートします。

製品の特徴

  • ① 3Dカメラによる高精度な形状認識
    不定形なカットカボチャを立体的に捉え、形状を高精度に識別。
    ② 形状×重量の判定
    形だけでなく重量も測定し、複合条件での仕分けが可能。
    ③ 不定形ワークへの強さ
    ばらつきの大きいカボチャでも安定したピック&プレースが可能。