FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E7-21-07 東邦電子株式会社

デジタル指示調節計 TTM-60シリーズ

  • カタログあり
  • 新製品
  • 初披露
  • 実演あり

省スペース・高機能を実現した2ch対応温度調節計
装置の高性能化とコスト削減を同時に実現します

  • 設備機器・技術・部品
    • デジタルパネルメーター

製品・技術・サービス概要

・省スペース設計:小型化によりスペースを取らず機器の設計・設置が容易
・作業効率化:プッシュイン端子配線により配線時間を短縮
・コスト低減:2台分の制御機能を実現し低コスト化
・柔軟な拡張性:通信、I/O拡張、無線対応
※お客様のニーズに合わせたカスタム製品(OEM)開発も可能です。

製品の特徴

  • <仕様>
    ・ラインナップ:各種パネルマウント型(24×48mm、48×48mm、96×48mm、72×72mm、96×96mm)
            モジュール型
    ・2ch入力仕様:1台で2ループ制御・カスケード制御に対応
            ch2をリモートSV/MV入力で使用可能
    ・通信ポート:RS-4852点+ローダー通信
    など
  • <活用シーンのご提案>
    ①ヒーター劣化予防またはヒーター近傍の温度管理
    →【カスケード制御】
     ヒーター過熱を抑えることで長寿命化に貢献
     制御対象のヒーター近傍部を制御することで制御対象の品質向上に貢献
    ②【電化厨房機器向け】操作部に外付けのボリュームを使用
    →外付けボリュームによって温度調節計のSV/MVを操作することが可能
    ③データ収集用ネットワーク構築
    →温度調節計を操作する上位機器がある状態でも、
     もう1系統のRS-485を使うことで上位機器を介さずにデータ収集ネットワークが構築可能
    ④PLCやタッチパネルの拡張I/Oまたは遠隔I/Oとして使用
    →RS-485からAI/DI情報の取得、AO/DOの操作が可能
     無線オプションを選択またはWS-Z8000A(当社製品:RS485⇔無線変換器)を利用することで装置機能拡張が可能