FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

E3-22-12 株式会社京都製作所

超省人、合理化包装ライン(資材供給、自動兼用)

  • 実演あり

超省人、合理化を実現した包装ラインを展示いたします。
人手がかかっている包装ラインに対し、資材供給の自動化、自動兼用システムを搭載した設備をラインナップいたしました。

  • 包装・充填
    • 小箱・ケース詰機

製品・技術・サービス概要

・カートナー、ケーサーに資材供給装置を設置し、超省人、合理化。実際の生産ラインとして具体的なイメージを共有。
・協働ロボットを搭載し、最新技術を用いた供給装置を展示
・各機の兼用作業は自動兼用とし、ダウンタイム+現場の作業者を極小化。兼用に関しての"ミニマムダウンタイム"による高効率操業、型替部の削減、自動化、簡易化
・ライン内の機器削減を行い省スペース化(カートン供給機、ケーサー、パレタイザー部)

製品の特徴

  • 製品供給機(パラレルロボット)・・・製品供給用のトレーを2トレー(144個/トレー)用意し、パラレルロボットにてカートナーへ供給
    ・カートナー(KC-100FII)・・・最大能力300個/分の流量に対応 自動兼用機能を搭載
    ・カートン供給機・・・段ボールケースに入ったカートンを協働ロボットが取り出し、カートナーマガジンへ供給
    ・縦型段ボールケーサー(KTB-100)・・・従来のKTB-100をリニューアルした開発機。箱立て方式や箱搬送方式をブラッシュアップ
    ・新型パレタイザー・・・従来のパレタイザーをリニューアルした開発機。ガントリー式で機械高さを抑えたコンパクト設計