開催概要

FOOMA JAPAN 2016 開催にあたって

一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 林 孝司

一般社団法人 日本食品機械工業会は、食品機械工業の発展と国民生活の向上に貢献することを目的とし、これまでさまざまな活動を行ってまいりました。そのなかで最も大きな事業が、FOOMA JAPAN(国際食品工業展)です。昭和53年以来、実に第39回目となるFOOMA JAPAN 2016は、来る平成28年6月7日(火)~10日(金)の4日間、東京ビッグサイトにて開催いたします。

FOOMA JAPAN 2016では、「おいしい技術をアップデート。」をテーマに、「食」の安全安心を固守しつつ、最新の製品・技術・サービスを披露することで、食品に関連する多くの産業分野のより一層の発展を目指していく所存です。

「食」は人々の健康を維持し、生活の基盤となるものです。また一方で多彩な“食文化”を生み出し、エネルギーや資源、環境の問題とも深く結びついています。私どもは「食」の安全性をさらに追求しつつ、ライフスタイルの変化とともに新しい価値を創造し、持続的な成長を目指して、常に技術をアップデートしていかなければなりません。その集大成となるFOOMA JAPAN 2016は、業界全体の発展を切り拓く場になるものと思われます。ぜひ、FOOMA JAPAN 2016へ多数ご来場いただけますよう、衷心よりお願い申し上げます。

FOOMA JAPAN 2016 展示会実行委員会 委員長 櫻澤 誠

FOOMA JAPANは、食品製造プロセスのあらゆる分野を網羅したアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショーとして着実に成長発展してまいりました。例年10万人規模の安定した来場者を数え、また、近年、海外からの来場者も増加傾向にあるなど、国内外から高い注目を集める展示会です。

39回目となる今回は、出展社数が683社となり、総展示面積が28,492㎡となりました。FOOMA JAPANは、特定の分野に集中することなく、「食」に関わるすべての分野を網羅した他に類を見ない食品機械の総合展示会です。FOOMA JAPANは、新製品・新技術の発表の場として、高い期待を多くの関係者からお寄せいただいており、出展社の皆様には、今回も日本の食品機械の実力と真価を存分に発揮していただきたいと考えています。

日本の経済動向が見通しにくい状況ですが、こういう時こそ次なるチャンスも生まれてまいります。食品ビジネスの成長や発展をお考え、お取り組みいただくには、豊富な設備、機械と情報が揃ったFOOMA JAPANをぜひお役立ていただきたいと存じます。皆様の積極的なお取り組みに、主催者・出展社一同、心よりお応えすべく努力させていただきます。

FOOMA JAPAN 2016のテーマは、「おいしい技術をアップデート。」です。「食」の基盤である安全・安心技術をはじめ、生産性向上や高効率化・高品質化・高機能化のための最先端テクノロジーなど、常に最前線の製品・技術・サービスをアップデートしていただきたいという願いが込められています。

またFOOMA JAPAN 2016では、食品ビジネスに携わる方々の情報収集や技術交流の場として、出展社プレゼンテーションセミナーをはじめ豊富なテーマによるセミナーを設けています。FOOMA JAPANならではの機会をお役立ていただき、食品関連業界の皆様方にとってビジネスに有益な情報を会得していただきたいと思います。

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