アカデミックプラザ2013

研究概要

果物・野菜の凝固点と可溶性固形分含量の関係に関する研究

研究機関名

中国河北省保定市楽凱南大街2596号 河北農業大学西校区D棟食品科技学院1235室

代表者

王 頡(ワン ジェイ)

本研究の主旨

果物・野菜は生体組織で、低温保存と冷凍加工に対して、生体組織の凝固点温度は特に重要な参考パラメーターである。しかし、果物・野菜の凝固点温度の測定法は複雑である。果物・野菜の可溶性固形分含量は凝固点温度に大きな影響があって、可溶性固形分含量の測定法は簡単である。この研究では、熱電対(T)、データ収集機(HP34970A)とコンピュータを併用して、24品種の果物・野菜の生体組織の凝固点温度を測定して、凝固点温度曲線を得た。可溶性固形分含量を測定し、凝固点温度との回帰モデルを確立した。果物・野菜の凝固点温度は可溶性固形分含量と非常に相関することを分かった。このモデルに基づいて、果物・野菜の可溶性固形分含量を簡単に測定すると、迅速に凝固点を推定することをできた。

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