2017国際食品工業展

6月13日(火)~6月16日(金) 東京ビッグサイト・東1~8ホール 10:00~17:00

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イベントステージ

テーマ及びスピーカー

ベトナムにおける日系食品・サービス産業の現地進出状況とビンズン省開発・企業誘致について
ベカメックス(ベトナム・ビンズン省投資工業開発公社) 日本部長 植松 完二

経歴

早稲田大学政治経済学部を卒業後、日綿実業㈱(現 双日(株))に入社、22年間繊維関連の仕事に従事する。その間にサウジアラビアやベトナム(96年から99年)に駐在する。2003年に独立、ベトナム人妻名義の会社をベトナムに立ち上げるとともに、2005年からベトナム国営のデベロッパーであるベカメックスIDCの開発案件(工業団地、都市開発等)に携わる一方、2008年創立の岩井プラントテックベトナム(岩井機械工業㈱のベトナム法人)の代表を務める。

米国食品市場トレンドと対米直接投資
アメリカ合衆国大使館商務部 アメリカ合衆国総領事館商務部 商務アシスタント 大橋 悠

経歴

2011-12年に米国ロード・アイランド大学にて国際政治学専攻後、2013年に 西南学院大学法学部国際関係法学科を卒業。日系商社での食品原料輸入業務を経て、2015年3月より現職。商務省内での功労賞受賞歴として、イーグル・アワード(卓越したリーダーシップ・管理能力に対して)、サーティフィケイト・オブ・アプリシエーション(優れたチームワークに対して)等

日本食の最大の輸出先「香港」の魅力とその活用方法
香港貿易発展局 東京事務所 アシスタント・マーケティング・マネージャー 三島 雅幸

経歴

1987年大阪大学卒。大和銀行(現りそな銀行)入行。シカゴ、ロンドンの海外トレーニーを経て1992年からシンガポール支店勤務。
2004年に山口銀行に入行し、デリバティブ営業を担当。2010年から金利、為替のチーフディーラー。2016年4月から現職。

ASEANの社会構成と購買力
国際機関日本アセアンセンター 貿易投資部 投資担当部長代理 中西 宏太

経歴

機械メーカー退職後、在フィリピン日本大使館(1994-1998年)、米国留学(ジョージアサザン大学社会学修士)、国際機関日本アセアンセンター投資部(2000-2008年)、ジェトロホーチミン事務所海外投資アドバイザー(2008-2012年)、2012年4月より現職。近年はASEAN経済共同体やASEAN全体の経済・投資事情を調査分析。『ベトナム産業分析』編著他、ASEANの投資環境についての寄稿・講演多数。1967年生まれ。

モノづくりを世界へ ~初めての海外展開のポイント~
独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ) 新輸出大国エキスパート(機械・環境分野) 柳田 敏明

経歴

総合商社で28年間、電力プラント等の建設業務を通じて南米(チリ・ベネズエラ)に計9年余駐在。米国(ワシントンDC)では政治・経済に関するリスク情報の収集と分析業務。海外50数か国に出張し、プラント・機械全般の輸出・企業進出・IP事業を業務。その後、スイス・フランスの重電機メーカーで大手商社・電力メーカーと組み発電所建設。2009年から機械・部品分野のJETRO専門家として中小企業支援業務を行っている。

オランダ発の食と健康のイノベーション課題
オランダ応用科学研究機構(TNO) 食と健康部門 日本代表 西出 香

経歴

京都大学農学部卒業、ワーヘニンゲン大学環境科学修士号、ブラッドフォード大学経営修士号取得。主な職歴はNutreco本社での畜産-水産業界分析、企業戦略など。2013年より日本でオランダ発の食と健康のイノベーションプログラムへの誘致に努め、農林水産分野のオープンイノベーション推進に尽力。H27は農林水産省「知の集積と活用の場」検討委員を歴任。趣味のジャズでは演奏活動と市民講座の講師を続ける。

タイムスケジュール

受講事前登録は不要です。当日、直接グローバルスペースへお越しください。

6/14 (水)
11:00~11:50ベカメックス (ベトナム・ビンズン省投資工業開発公社)
13:00~13:50アメリカ合衆国大使館 商務部
14:00~14:50香港貿易発展局 (HKTDC)
6/15 (木)
11:00~11:50国際機関日本アセアンセンター
13:00~13:50日本貿易振興機構(ジェトロ)
14:00~14:50オランダ応用科学研究機構(TNO)
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