2017国際食品工業展

6月13日(火)~6月16日(金) 東京ビッグサイト・東1~8ホール 10:00~17:00

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研究概要

高効率の切削式精米機の精白特性-主軸回転速度による精白特性-

研究機関名

韓國 忠北大學校 農業生命環境大学 バイオシステム工學科 農産加工機械硏究室

代表者

韓忠洙(ハン チュン ス)

本研究の主旨

最近、韓国での米は単純な食糧概念 最近、韓国での米は単純な食糧概念から食品及び商品に変わって品質、安定性及び生産費削減のための加工エネルギー節減が重要になっている。本研究では既存の研削式と摩擦式精米機の精白工程の問題点である穀温の上昇とそれによるさまざまな白米の品質劣化などを改善できる高効率切削式精米機を開発し、切削式精米機の主軸の回転速度による精白特性を分析して適正な精白条件を究明しようとした。実験材料は韓国で生産された2015年産の玄米であり、初期平均含水率は15.5 %、w.b.(以後%で表示)であった。高効率の切削式精米機の精白特性は1、2段の主軸回転速度を950-1,050、1,000-1,100、1,050-1,150及び1,100-1,160 rpm条件で実験した。1回の試料量は300 kgであり、加工量は3 ton/h、百度は40±0.5の条件で加工して精白特性を分析した。
その結果、精白後の白米の穀温上昇はすべての条件で上昇穀温規定である15℃ 以下であって。精白前後の胴割米率の差はすべての条件で8.2~10.4 %の範囲で大きい差は見られなかった。砕米はすべての条件で3.0 %以下で非常に低いことが分かった。白米1 tonを加工するためのエネルギー消費量は主軸の回転速度1,050-1,150 rpm条件と1,000-1,100 rpm条件で低いことを示した。示した。

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