2019国際食品工業展

7月9日(火)-7月12日(金) 東京ビッグサイト・東1-8ホール 10:00-17:00

研究概要

Key technological development and equipment innovation of hawthorn processing

研究機関名

中国河北農業大学 食品科技学院 食品加工及び貯蔵研究室(中国)

代表者

王 頡 (ワン ジェイ)

本研究の主旨

本研究は,サンザシフラバノール(Hawthorn Flavanols,HF)の抗老化活性をを研究した。キイロショウジョウバエ(Drosophila melanogaster)体内のsuperoxide dismutase(SOD)およびmalondialdehyde(MDA)含有量の変化を通じて、HFのアンチエイジング効果を評価された。結果はキイロショウジョウバエの寿命を有意に延長すること抗酸化状態を改善することを明らかにした。老化マウスの血清,脳,心臓及び肝臓のSOD,GSH-Px(glutathione peroxidase)とMDA含量の変化を通じて、HFの抗老化効果を検討した。結果はHFはSOD及びGSH-Pxの活性を有意に増加し、MDA含量を低下させたことを明らかにした。これらの結果から,HFは潜在的抗老化活性を有し、サンザシ(Hawthorn)はヒトの老化を遅らせる機能性食品として探索される可能性が表明された。

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