2015国際食品工業展 6月9日(火)~6月12日(金) 東京ビッグサイト 10:00~17:00

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アカデミックプラザ

受賞者発表

FOOMA AP(アカデミックプラザ)賞は、「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」における「アカデミックプラザ」において、ポスターセッションにより発表された研究を対象とし、選考に当たっては下記項目等を基準とする。

(1)新商品の開発に役立つ内容か
(2)従来製品の改良に役立つ内容か
(3)将来の技術開発に役立つ内容か
(4)最新技術の情報であるか
(5)共同研究の対象として考えられるか
(6)APの発展に貢献しているか
(7)ポスターの内容がわかりやすい表現であったか

一般社団法人 日本食品機械工業会技術委員、アカデミックプラザの来場者(主として企業人)、参加研究室の各代表による投票結果を基に、獲得ポイントが多かった発表(複数可)に対して授与され、発表は会期3日目(6月11日)夕刻開催のAP交流会において行われた。

写真:受賞者発表

FOOMA AP賞受賞研究機関一覧

AP賞グランプリ

研究機関名 三重大学大学院 生物資源学研究科 海洋微生物学研究室
Marine Microbiology Lab., Graduate School of Bioresources, Mie University
テーマ 現場でできる食品加工機械の洗浄性の評価
On-site Assessment of the Cleanability of Food-Processing Equipment

AP賞

研究機関名 ハワイ大学 人間栄養及び食品・動物科学学科(米国)
Department of Human Nutrition, Food and Animal Sciences, University of Hawaii(U.S.A.)
テーマ Escherichia coli(大腸菌)検出用の単層カーボンナノチューブ系接合生体センサ
Single walled carbon nanotube-based junction biosensor for detection of foodborne pathogens
研究機関名 山形大学 農学部 食料生命環境学科 生産機械学研究室
Agricultural Machinery and Process Engineering Laboratory,Department of Food, Life, and Environmental Science, Faculty of Agriculture, Yamagata University
テーマ フキ用皮むき機の開発(第2報)
Development of the butterbur peeler(part 2)
研究機関名 麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 食品科学研究室 肉組
Laboratory of Food Science, Department of Animal Science and Biotechnology, School of Veterinary Medicine, Azabu University
テーマ 食肉の赤色化に関するリサーチ:発色剤低減化のために
Research on the reddening in meats: For lowering of curing salt level
研究機関名 東京農工大学 大学院工学研究院先端機械システム部門 佐久間研究室
SAKUMA Lab., Div. of Adv. Mech. Sys. Eng., Inst. of Tech., Tokyo Univ. of Agri. and Tech.
テーマ 触診メカニクスによる柔さ計測システムの高感度化とそれによる食品の食感データ評価での効果
Hyper-sensitive Measurement System of Softness by Palpation Mechanics and Its Effectivity on the Texture Evaluation of Various Foods
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