アカデミックプラザ2013

受賞者発表

FOOMA AP(アカデミックプラザ)賞は、「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」における「アカデミックプラザ」において、ポスターセッションにより発表された研究を対象とし、選考に当たっては下記項目等を基準とする。

  • (1)新商品の開発に役立つ内容か
  • (2)従来製品の改良に役立つ内容か
  • (3)将来の技術開発に役立つ内容か
  • (4)最新技術の情報であるか
  • (5)共同研究の対象として考えられるか
  • (6)APの発展に貢献しているか
  • (7)ポスターの内容がわかりやすい表現であったか

一般社団法人 日本食品機械工業会技術委員、アカデミックプラザの来場者(主として企業人)、参加研究室の各代表による投票結果を基に、獲得ポイントが多かった発表(複数可)に対して授与され、発表は会期3日目(6月13日)夕刻開催のAP交流会において行われた。

FOOMA AP賞

グランプリ

研究機関名 (独)農研機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 計測情報工学ユニット
テーマ 東京大学 大学院 農学生命科学研究科 国際情報農学研究室

準グランプリ

研究機関名 北海道大学 大学院 農学研究院 食品加工工学研究室
テーマ 美味しさはバランス感覚 - 米のタンパク質含量とアミロース含量のバランスが食味評価に与える影響 -

AP賞

研究機関名 独立行政法人 産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門
トライボロジー研究グループ・表面機能デザイン研究グループ・加工基礎研究グループ
テーマ 水と機械の調和を目指して
研究機関名 エルジェス大学 工学部 食品技術部門(トルコ)
テーマ 伝統的および現代的手法の組合せによるトルコの
保存処理された肉製品の加工開発:パスティルマの生産システム

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