FOOMA JAPAN 2011開催にあたって

社団法人 日本食品機械工業会
会長 尾上 昇
社団法人 日本食品機械工業会は、食品機械工業の発展と国民生活の向上に貢献することを目的とし、これまでさまざまな活動をしてまいりました。その最も大きな催事が、国際食品工業展FOOMA JAPANです。
昭和53年以来、実に第34回目となる「FOOMA JAPAN 2011」は、来る平成23年6月7日(火)~10日(金)の4日間、東京ビッグサイトにて開催いたします。
「FOOMA JAPAN 2011」では「つくります! 美味しい未来」をテーマに、食品産業のより一層の発展を目指して多種多様な展示を行う予定です。
「食」は健康の面からも、また資源としても、我が国の未来を考える上で重要な問題をはらんでいます。「食」の安全性を固守しつつ、ゆたかな未来を創造するために、私ども食品業界は常に進化し、新たな製品・技術・サービスを生み出し続けなければなりません。
「FOOMA JAPAN 2011」はその最先端の製品・技術・サービスの粋を集めた、業界全体の発展を占う場となるはずです。
依然として経済状況が思わしくない中にあっても、「FOOMA JAPAN 2011」では「食」に関わるビジネスの新たな領域を切り拓くべく、私どもは鋭意努力する所存です。
今回も東京ビッグサイトの東展示棟を使用し、多数の来場者をお迎えする準備を進めております。ぜひ、この場を貴社のビジネスチャンスとして活かしていただき、さらなる発展を期して、「FOOMA JAPAN 2011」へ多数ご参加いただけますよう、衷心よりお願い申し上げます。












