FOOMA JAPAN 2010
新しい年が明けました。FOOMA JAPAN 2010の開催まで、あと半年。
FOOMA JAPAN 2010を効果的に活用することで、新たな一歩を踏み出す年になるかもしれません。
厳しい年にも大成功 明確になった出展効果
さまざまな意味で、昨年は厳しい年でした。しかし、各地の展示会が軒並み縮小傾向にある中、FOOMA JAPAN(国際食品工業展) 2009はほぼ例年並みの展示規模を維持し、動員数も10万人を超えました。その盛況ぶりはマスコミに大きく取り上げられ、各方面で高く評価されたのは、まだ記憶に新しいところです。
FOOMA JAPANは食品製造プロセスの上流から下流まで、各分野を網羅する総合的な展示会です。多くのお客様が集まる会場で、デモンストレーションを通じて自社の製品・技術・サービスをリアルにご紹介することは、自社を強くアピールする好機になります。そして実際に、出展者の9割の方々がビジネスチャンスをつかみ、会場で商談を行いました。B to B(企業間取引)の場として、2009年はFOOMA JAPANの効果を再確認した年だったといえるでしょう。
自社の方向性と時代に即してFOOMA JAPANを活かす
新年度に際し、新たな製品や技術開発など、各社の方向性が決まりつつあるかと思います。展示会はもちろん、各企業の方向性に即して有効に活用していただくものですが、同時に展示会自体が時代の潮流を反映している必要もあります。なぜなら、展示会はあくまでも新たなビジネスを創出する場でなくてはならないからです。
FOOMA JAPANは安全・安心という「食」の基本を守りつつ、近年では環境・リサイクルや省エネなど、特に注目されている分野に力を入れています。FOOMA JAPAN 2010では、話題のクリーンな植物工場や原材料の展示も行います。
目標を達成するために、今年は何をポイントに訴求するか、どのようなところにターゲットを絞るか、展示会を活かすのは個々の出展者です。FOOMA JAPANは2010年も進化し、ビジネスの成功をサポートします。
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