FOOMA JAPAN 2010「食」を支えるセミナー/シンポジウム

FOOMA JAPANでは例年、学術的な視点から各種セミナー/シンポジウムを開催しています。
2009年は日本食品工学会のフォーラムのほか、食品製造の「安全・安心」に取り組むEHEDGセミナーやAIB FOOMA 特別講演会、農業施設学会や農業機械学会、美味技術研究会のシンポジウムが開かれました。
FOOMA JAPANは、ビジネスを超えた観点からも業界に貢献しています。

「食」を支えるセミナー/シンポジウム

食品ナノテク国際シンポジウム

今回のFOOMA JAPAN 2010では、日本で初めて食品ナノテクノロジーの国際会議が開催されます。

  • 名称:ナノスケール科学の食品応用に関する国際シンポジウム(仮称)
  • 日程:2010年6月10日(木)、11日(金)
  • 共催:農林水産省ナノテクノロジープロジェクト、日本食品工学会、日本食品機械工業会など

ナノは10億分の1(10-9)を表し、ナノテクノロジーとは物質をナノメートル(10-9メートル)のスケールで制御する技術のことです。ナノテクノロジーはコンピュータを小型化する半導体分野などで知られていますが、現在、この技術を食品へ応用する研究が進んでいます。
食品の分野におけるナノテクノロジーは、例えば穀類を微細な粉にする、食中毒菌や毒物の検出、食品を酸素や水蒸気などから保護する包装、といった面での活用に大きな期待が寄せられる一方で、実用化にはまだ課題もあります。
各国から専門家を招いた国際的な会議、食品ナノテク国際シンポジウムは、「食」の「安全・安心」を堅持し、食技術をさらに進歩させる、未来に向けた非常に意義あるシンポジウムです。

たゆまぬ技術革新への努力をアピール 出展者プレゼンテーションセミナー

FOOMA JAPANの出展者は皆、その高い技術力で「食」を支えています。出展者は会場とは別に、セミナールームで時間をかけ、自社の製品・技術・サービスを紹介することが可能です(1セッション45分、有料)。この出展者プレゼンテーションセミナーは、発表企業にとって大きなビジネスチャンスであると同時に、各企業が切磋琢磨し、業界全体で「食」の技術革新を進める場だといえるでしょう。

「出展者プレゼンテーションセミナー」発表の申込
「出展者プレゼンテーションセミナー」発表ご希望の方は、出展お申込後にお送りする発表申込書をご送付ください。申込書は出展者様ページからもダウンロードできます。

FOOMA JAPAN 2010 CONTACT MENU

併催イベント

FOOMA JAPAN OFFICIAL GUIDE BOOK

FOOMA JAPAN OFFICIAL GUIDE BOOK

バイヤーズガイド

FOOMA JAPAN(国際食品工業展)のオフィシャルガイドブック。前半では機械・装置の製品や技術を紹介、後半に FOOMA JAPAN 2010全出展者の情報を掲載。
製品検索はコチラから↓

  • バイヤーズガイド

FOOMA JAPAN 2010 MOVIE

FOOMA JAPAN 2009 会場風景

SPECIAL LINK

  • FOOMA JAPAN 2009
  • 日本食品機械工業会