FOOMA JAPAN 2010
FOOMA JAPAN 2010の展示内容が今、着々と決定しつつあります。展示会の目的は、ビジネスの成功を生み出すこと。
会場に集まる出展者・来場者にとって、どのような分野がビジネスにつながるのか、FOOMA JAPAN 2010は時代が求めるものを的確にとらえ、ビジネスチャンスをさらに広げます。
次代につながるビジネス
第1回FOOMA JAPAN(国際食品工業展)が開催されてから30年余り。その間、食品製造プロセスに関わる製品・技術・サービスは飛躍的に進歩しました。しかし、私たちは環境変化に対応しながら常に技術革新を進め、今後も継続してビジネスを展開していかなければなりません。
そのために、FOOMA JAPANは「現在」を確実に把握し、「未来」を見すえながら、進化してきました。FOOMA JAPAN 2010はさらにまた歩を進め、次代につながるビジネスを創造しようとしています。
「安全・安心」の追求
産地や原材料の偽装など、「食」に対する信頼が揺らいでいる昨今、消費者は「安全・安心」を強く求めています。FOOMA JAPANはこれまでも「安全・安心」を大前提としてきましたが、社会のニーズにさらに応えるため、今回は内外の優れた原材料やクリーンな野菜を栽培できる植物工場の展示企画を進めています。
環境対応の取り組み
環境に対する社会の関心は高まる一方です。食品製造においても、省エネ対策や資源ゴミを再利用したクリーンエネルギーなどに注目が集まりつつあります。FOOMA JAPAN 2009では、「ECO CHALLENGE」として会場で発生した廃油をバイオディーゼル燃料に再生するなどの試みを行いましたが、来年も引き続き環境対応にチャレンジする予定です。
パートナーとの出会いをサポート
安全・安心の徹底や環境対応という時代の要請に応えつつ、企業は展示会にビジネスチャンスを求めています。FOOMA JAPANの会場は、まさにB to B(企業間取引)の場。会場に集まる企業がビジネスパートナーと出会い、成功をつかむのをサポートする―FOOMA JAPAN 2010は時代のニーズをキャッチし、ビジネスマッチングを目指します。
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