FOOMA JAPAN 2010
いよいよ、FOOMA JAPAN 2010が動き始めます。
FOOMA JAPANとはどのような展示会か、まずその全体像をご紹介しましょう。

アジア最大級、「食」のトレードショー
FOOMA JAPAN(国際食品工業展)は、社団法人 日本食品機械工業会が主催するアジア最大級のトレードショーです。原料処理から物流まで、食品製造プロセスにおける幅広い分野の機械を展示しています。
出展分野は年々拡大しており、「食」に関わる分野横断的な展示会として、FOOMA JAPANは世界でも類を見ないものといえるでしょう。
FOOMA JAPANの歴史は古く、第1回は1978年に開催、来年2010年は実に33回目となります。品質へのこだわり、効率の追求など、日本のものづくりの粋を集めたFOOMA JAPANは、継続的に動員数を伸ばしてきました。そして2009年、今年は特に内外の注目を集めました。
不況でも好調と、メディアが注目
経済不況が続く中、2009年度の設備投資動向調査では全産業で当初計画が2年連続マイナス、1973年の調査開始以来、減少幅は最大となりました。特に製造業の落ち込みが激しく、プラスだったのは13.4%増の食品と、0.3%微増の医薬品だけです。
多くの展示会が縮小を余儀なくされている現在、FOOMA JAPANは今年もほぼ従来通りの出展者・来場者数を維持しました。自社の技術を食品機械に応用しようと、他分野の企業も続々と参入しています。
好調なFOOMA JAPANにメディアも注目しました。FOOMA JAPAN 2009は、80を超える雑誌・新聞で取り上げられ、特にテレビではNHKをはじめ民放キー局5社すべて、全14番組でその様子が放映されました。FOOMA JAPANは今、最も注目される、そして最も可能性ある展示会の一つなのです。
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