
アジア最大級を誇る「食」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2009」の準備が着々と進んでいる。今回は、東京ビッグサイトの東館、西館の全館を使用する空前の開催規模。運営事務局では、連日、出展申込みの受付や各種調整に大わらわだ。また、これまでの経験を生かし、出展者・来場者のご期待に応える、新しい試みも企画されている。6月の開催に向けて、「FOOMA JAPAN」のボルテージはどんどん高まっている。
新規顧客獲得のチャンスが、ここに
先だっての日米株式市場暴落など、国際的な金融危機により、食品業界に限らず産業界全体が大きな影響を被っている。しかし、困難な時期だからこそ、〝商談〞ができる展示会、FOOMA JAPANの特徴が大いに注目されている。FOOMA JAPAN の昨年の来場実績は、実に117,758人。そのほとんどが新製品の購入や情報収集を目的に訪れるユーザー・バイヤーだ。来場者の3人に1人が部長以上の役職にある意志決定者というのもFOOMA JAPANの大きな特徴の一つ。来場者とのコミュニケーションの中で、商談・成約はもちろんだが、いま市場が求めているものを感じ取ることにも大きな出展の意義がある。FOOMA JAPANでの新しい出会いには、ビジネス成功の大きなチャンスが潜んでいる。
食品工業業界の未来が占える
出展者の数が多いこともFOOMA JAPANの魅力の一つだ。昨年実績では食品工業業界の700社超がブースを開設し、様々な展示やプレゼンテーションを行った。また、アカデミックプラザでは最先端の研究成果が発表された。食品工業に関する多彩な最新情報を得られる場所は、FOOMA JAPAN以外ではちょっと考えることができない。新規顧客獲得も大きな目的だが、こうした情報収集もビジネス成功の大きな原動力となる。また出展者間での技術提携、販売提携、代理店提携も活発に行われ、市場の動向と食品工業界の未来を占う展示会といえる。出展者の皆様は、FOOMA JAPANで市場の〝ニーズ〞と今後のビジネスの〝シーズ〞をぜひつみ取って行っていただきたい。出展申込は、平成21年1月15日まで。まだ出展をご検討中の皆様はお申込をお急ぎください。なお、運営事務局では随時、ご相談を受け付けております。FOOMA JAPANに関するご質問は、FOOMA JAPAN運営事務局までお問い合わせください。



