
ビジネスに直結する成果が得られる展示会との評価が高い「FOOMA JAPAN 2009」が、いよいよ動き出した。10月1日より出展募集を開始し、すでに数多くの出展申込みが事務局に寄せられている。今回のFOOMA JAPANは、会場となる東京ビッグサイトの東館、西館の全館を使用した空前のスケール。出展スペースが前回に比べて約11,000平方メートルも拡大し、様々な形態での情報発信が期待されている。
新分野も増加。より幅広く多彩に
FOOMA JAPAN 2009は、「おいしいテクノ、あります」をテーマに掲げている。より幅広い分野のお客様にご来場いただくため、わかりやすい言葉で表現したフレーズを採用した。食の安全、安心を確保し、効率的生産を推進し、国民の皆様のニーズにお応えするためには、総合的な安全管理システムの構築、効率的生産体制の確立などの新しい取り組みが必要だ。そのために今回から出展対象に、ITおよびITソリューション分野も新たに加え、今まで以上に幅広い分野からの出展を期待している。
ビジネスに直結する成果が得られる展示会
FOOMAの大きな特徴は、商談・成約などビジネスに直結した成果が得られる展示会であるということ。普段の営業活動では接触できなかったお客様と出会う絶好の場であり、新規顧客開拓に熱意を示す出展企業も多い。また、出展企業間での情報交換がとても役立ったという声も聞く。実際に業務提携を結び、ウィンウィンの関係でビジネス拡大を実現した出展企業もある。FOOMAの魅力は、アジア最大級の規模だけでなく、実利に結びつく展示会であるということが大きいようだ。FOOMAという場を有効活用し、皆様のビジネスを大いに発展させ、食品機械業界全体を活性化していくことを切に願ってやまない。出展申込みの締切りは平成21年1月15日。まだ、出展をご検討中の皆様は、どうぞお早めにお申し込みください。



